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【医師直伝】旅行に持っていくべきマストアイテム

その他

新型コロナが5類感染症へと移行してから迎える初めての年末年始です。 久しぶりに帰省や家族旅行に行く方も多いのではないでしょうか。 しかし、現在は新型コロナだけでなく、インフルエンザや溶連菌感染症などの感染症も増加傾向にあります。 旅行先で体調不良になった場合、かかりつけ医に見てもらうことは不可能でしょう。 そんな時に持っていると便利なものを紹介していきます。


健康保険証


・持っていないと、一時的に自己負担額が10割になる

*所定の手続きを行えば医療費は戻る


常備薬、解熱鎮痛薬


・発熱や痛みは突然発症する

*旅行先では土地勘がないため薬局を探すのに苦労する可能性がある


おくすり手帳


・薬を見て医師が判断することが可能

・薬の服用履歴やアレルギーなどの情報が初診の医師でもわかる


マスク


・感染症予防

・普段使わなくても持ち歩いておくことがおすすめ


重要


・旅行先付近の病院や薬局を調べておくと病気になったときに慌てることなく対処可能

・年末年始は休業している病院も多いため解熱鎮痛薬をあらかじめ購入しておくことも効果的


受診が急務な場合、自治体の相談窓口や「救急安心センター」、「子供医療電話相談」などを利用することを検討しましょう。



橋本将吉(はしもとまさよし)


本件に関するメディア関係者からのお問い合わせ先

ラフセルグループ広報担当

raughcell-media@li-fe.co.jp


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