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【驚異の約100%】2歳以下のほとんどの乳幼児が1度は感染したことのあるRSウイルス感染症とはいったい!?

その他

あまり聞き馴染みのない「RSウイルス感染症」とはどういった感染症なのか。冬に多くの人が発症するインフルエンザ、ノロウイルスに並んで【冬の3大感染症】と言われているRSウイルス感染症について解説していきます。


RSウイルス感染症


・RSウイルスの感染による呼吸器の感染症

・2歳までにほぼ100%の乳幼児がRSウイルスに1回は感染すると言われている。

・初回感染時には重症化しやすい


感染経路


・接触感染と飛沫感染

・発症の中心は0~1歳児


症状


・発熱

・鼻水

・咳

・重症化すると呼吸困難や気管支炎、肺炎を発症


合併症


・無呼吸発作

・急性脳症


治療法


・対症療法(酸素投与、点滴、呼吸管理)

・現在特効薬はない


感染対策


・子供の手が触れる場所の消毒

・手洗いやアルコール消毒

・マスクの着用


RSウイルス感染症は風邪と似た症状がみられるため、区別が難しい場合があります。そのためRSウイルス感染症という病気を知らない人も少なくないでしょう。RSウイルスは生後0カ月~2歳までの乳幼児、高齢者に特に感染しやすいウイルスです。なので家庭に乳幼児がいる場合には、たとえ風邪の症状であっても医療機関の検査を受けることをお勧めします。


引用元:国立感染症研究所 https://www.niid.go.jp/niid/ja/rs-virus-m/rs-virus-idwrs/11487-rsv-20220916.html



橋本将吉(はしもとまさよし)


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