公開日:

【口の乾き=危機?口腔乾燥症が引き起こす健康リスク】

その他

冬になり空気が乾燥してきました。肌や眼の乾燥といったトラブルが増えてくるでしょう。その中で今回は口の乾燥、口腔乾燥症(ドライマウス)について説明していきます。


口腔乾燥症(ドライマウス)


・唾液の分泌量が減り、口の中が乾燥すること


原因


・糖尿病や腎不全などの病気

・薬の副作用

・ストレス


症状


・口の中の乾燥

・唾液がねばつく

・食べ物が飲み込みにくい

・歯垢が付きやすい

・口臭がきつい

・ヒリヒリとした痛み


治療法


原因療法


・原因となる病気の治療

・原因となる薬の変更

・生活習慣の改善


対症療法


・唾液の分泌量を増やす薬

・医師に相談の上で漢方の服用

・保湿ケア


予防法


・こまめな水分補給

・よく噛んで食べる

・禁煙

・過度な飲酒を控える

・ストレスをため込まない



唾液には自浄や、抗菌、粘膜保護など重要な作用があります。

唾液が減ってしまうと雑菌が増殖し、むし歯や歯周病、口臭の原因になります。

更に、粘膜の保護が十分ではないのでインフルエンザなどの感染症に感染しやすくなります


一時的なものであれば問題はないのですが、長期化してしまうと口の中が痛むなど、生活に支障が出る場合があります。

口の中の乾燥が長く続くときには医療機関を受診しましょう。



橋本将吉(はしもとまさよし)


本件に関するメディア関係者様のお問い合わせ先

ラフセルグループ広報担当

raughcell-media@li-fe.co.jp



ニュースリリース一覧に戻る